vライン脱毛は範囲を設定して徐々に脱毛しよう

vライン脱毛は、広範囲の脱毛を行いますが、デリケートな部分にあります。

あまりにもギリギリまで狙うと、痛みが生じやすくなり、かなり痛いと思って続けることも難しくなります。

痛みを克服するのも大事ですが、ある程度痛みを軽減しながらvライン脱毛を行なって、範囲を決めた方がいいと思ってください。

範囲を決めれば脱毛しすぎることはない

vライン脱毛で失敗している女性の例として、かなりギリギリのラインまで施術をしています。

最初のうちはデリケートな部分から離れているところを狙うのですが、ギリギリになると徐々にデリケートな部分に引っかかってしまうので、フラッシュの光が当たっているような感じになり、痛みが生じやすくなっているのです。

範囲を決めていないことが、ギリギリまで行ってもいいと感じる問題になります。

この範囲だけ残しておけばいいと考えて、最初から決めておけばデリケートな部分は回避できます。

サロン側は対策をしてくれますが、対策を行っても光が入って、痛みが強くなることもありますので、痛くならないようにするなら範囲を決めてください。

範囲は要らないところを重点的に消す形で

ではvライン脱毛を行う時に、どのように範囲設定をすればいいのか、これが結構悩ましいところです。

大事なのは、とにかく自分がいらないと思っている場所を消し、ここは残ってもいいかなと思える場所は残すことです。

まずは太股の付け根に近いような部分から脱毛をしていきます。

vライン脱毛でも、ここはあまり痛みはありませんし、水着などを着やすくなる部分ですから、最初に狙うといいです。

それから徐々に中に入るような形を採用して、最終的に残すと決めている範囲だけ残るようにします。

それ以外の部分はカミソリで綺麗にしてからフラッシュ脱毛を受けて、少しずつですが薄くする形を取ります。

ある程度薄くなってくれば、残す範囲がわかってきます。

理想的な状態になるまで脱毛を続けよう

範囲を決めても、理想的な状態にならずに、何かイメージと違う残り方があります。
この場合は続けても構いませんが、回数が残っているかをチェックしてください。

残されているなら問題ありませんが、もう回数が完了している場合は、追加でお願いすることになります。

場合によっては更に数回の契約となり、お金の負担が大きいこともあります。

理想的な状態まで脱毛をしたいなら、とりあえず無制限プランなどを使い、徐々に綺麗にしながら範囲を狭めていくのもいいです。

回数なども含めて、しっかりと管理をしながら行なっていくのが理想です。

vライン脱毛の範囲はしっかりと決めよう

何も決めないで、とりあえず自分が思っている形にしてもらうだけなら、vライン脱毛は失敗する可能性があります。

しっかり範囲を設定して、それ以上は施術しないように気をつけること、そして問題がないように脱毛を続けられるようにします。

無制限プランを使っていれば、回数は気にしなくてもいいので、後から範囲を調整することもできます。

どれくらいの範囲にするかは、真っ先に決めたいところです。

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